海外キッチン家電 ガゲナウ社「バーベキューグリル」

ガゲナウ

ドイツ製 ガゲナウ バーベキューグリルとは?

キッチンで、バーバキューみたいなグリル料理ができる機器

溶岩石と呼ばれる、小さな石が、網の下に敷き詰められています。電源を入れると、この溶岩石が温まって、遠赤外線で焼くというしくみ。自宅でバーベキューをする感覚のキッチン家電。

導入したきっかけ

私は、大のアメリカドラマ好き。1LDKのマンションを買った時、ドラマで見た、四角い洗濯乾燥機が欲しくて、色々調べていました。当時、無印とLG電気がこコラボしていた、四角い洗濯機を買おうとしていたのに、廃盤に。でも、どうしても諦めずに、見つけたのが「ミーレ社の洗濯機」多分、大きくて私の洗濯機には、置けないかもと思ったけどどーーしても見たくて、東京・表参道にあるミーレショールームへ。洗濯機は、やっぱり置けないことが分かってすぐに諦めました(笑)

でも、ショールーム入り口に置いてあった、キッチンにクギ付け!!

「なんて楽しい発想なのかしら?」っていうのが、感想。そもそも、当時そんなに料理してなかったけど家電好きな私としては、機械を入れたい気持ちの方の方がいっぱい!!

その後、店内を見て回って、「バーベキューグリル」という、グリルの機器に最も興味を持ちました。

帰宅してすぐに海外キッチン家電を調べ始めました。調べていくうちにたどり着いたのが、「ガゲナウ社」同じドイツ製だけど、もっとマニアックな感じ??一目で気に入ったのです。

当時ミーレ社と比べて、ガゲナウにしたというより、ガゲナウに一目惚れって感じでしたね(笑)あまりメジャーじゃないメーカー好みなのもあったかな。

キッチン改造計画

1LDKのキッチンに海外製のキッチン家電を入れていると言うと、必ず聞かれるのが、「キッチンのリフォームをしたの??」ということ。

でも私の場合は、普通の1LDKマンションのキッチンに海外製家電を入れたというスタイル。

後になって、このスタイルはやってくれる業者が少ないことを聞きました。既存のキッチンの枠を切り取って入れるリスクがあるからです。当時担当していただいた正規輸入代理店の女性の方の力が大きかったと思います。ガゲナウをどうしても入れたいと言う私の熱意に負けたのか?うちで取引のある会社にお願いして見ましょうと言ってくださいました。

計画変更

当時マンションオプション会で頼んでいた、「日本製P社のビルトインオーブン」がありました。2畳程度のキッチンだったので
外に家電を置きたくなくて注文したものでした。この契約が解約できなかったこと。私の行き当たりバッタリ計画が、こんなところで足を引っ張ることになりました。

そのままオーブンだけを日本製にすると海外製の機材とは繋げられないとのこと(後に安全保証の問題だと知りました)

「P社の30万のオーブンを捨てても キッチンを海外製にするのか?」

「海外製キッチンにする」という道を選びました。この決断は1分でした。

ここまできて白紙に戻したくない。暴走気味の決断でしたが、この決断は今でもよかったと思っています。なぜならこのキッチン家電導入。普通の業者は引き受けてくれないと後から知ったのです。

工事当日

業者の方は工事は「キッチンを切って本当に大丈夫か?」と何度も確認されました。
正規代理店の担当の女性が、事前にマンションに来てくださり大丈夫だと思うとのこと、当日も立ち会ってくれていました。
私は「キッチン表面が割れたら割れた時」と腹をくくっていました。

そしてなんとか無事に「バーベキューグリル」と「2口IH」を導入できました。